グアダンニ館
必見あれこれ

Althea Rooms (アルテア ルーム): ホテルとはひと味違う、便利でフレンドリーな貸し室.オルトラルノの中心サント・スピリト地区.

B & B in Florence (ベッド&ブレックファーストinフローレンス): フィレンツェの中心部、静かで庶民的な道に面する部屋は、設備も充実.全室がフィレンツェの伝統的なインテリアで、プライベートバス付。

Centro Machiavelli (チェントロ・マキャベッリ): 外国人のためのイタリア語学・文化センター。

Fili Folli (フィーリ•フォッリ): 服飾雑貨、ランジェリー、洋服直し。

Filippini e Paoletti (フィリッピーニ&パオレッティ): ビザンチン・モザイク - フィレンツェ伝統工芸、装飾品。

La Scartoffia (ラ・スカルトッフィア): 房具、ステーショナリー。

Momo Vintage (モモ・ヴィンティジ): モモ・ヴィンティジ:世界中の服とアクセサリー。

Poli Eugenio & C. (ポ−リ・エウジェニオ&Co.): 各様式による額縁製作、名作額縁の複製及び骨董品の修復。

Ristorante Ricchi (リストランテ・リッキ­): トスカーナ料理。

Ugo Bellini - Cose preziose (ウゴ・ベッリーニ): ージュエリー制作。

マッジョ通り
サン・フェリーチェ・イン・ピアッツァ教会
サント・スピリト広場
サント・スピリト教会
サント・スピリト修道院食堂

 

ツーリストインフォメーション
行き方: サント・スピリト広場Piazza S. Spirito内 10番。中央駅からバスDで、約10分。バス停から約5分。

フィレンツェにおけるルネッサンス建築の好例の一つであるグアダンニ館Palazzo Guadagni。サント・スピリト広場の中でもひときわ目を引く壮麗な建物で、B&Bになっている広場側の最上階には、美しい回廊がついている。

歴史 - 見どころ

 歴史


建物の由来は1502年にさか上り、商人ラニエリ・ディ・バルダッサーレ・デイがイル・クロナカ(一説にはバッチョ・ダンニョーロ)に、14世紀後半から彼の一族が所有する土地に存在していた複数の家のかわりに一つの宮殿を建設するよう注文する。当時建物の正面入り口はデイ家の紋章(現在は中庭に移されて、保存状態はよくない)と、とりわけ二階と三階部分が黒の地色に白の掻き絵で装飾されていた。アンドレア・デル・サルトの作品であるこの掻き絵は、1870年の修復で大きく手が加えられ1973年再度修復が試みられたが、すべて失われた。


写真の上をクリックすると、拡大します.

1683年建物は侯爵家グアダンニに買収された後、デュフォー・ベルテ家に遺産として渡ったがグアダンニ館の名前はそのまま残された。
建物の二階は1912年から1964年までドイツ美術史学校がはいり、1914年には一階にフィレンツェ市最初の図書館が開設され式典が行われた。その名前は文学者で教育者のピエトロ・トゥアール(1809−1861)にちなんで付けられた。
図書館は現在も存在し、2万冊の蔵書を有する。

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 見どころ


建物の特徴は凹凸のある切り石積みの壁とそれを取りまくベンチである。また一層の興味を引くのが、外壁の南角を飾る鉄細工の角灯。これは、カパッラによるパラッツォ・ストロッツィの角灯とよく似ている。
パラッツォ・グアダンニはまた最上階のロッジア(開廊)がよく保存されている。当時サント・スピリト広場の他の建物にも同様のロッジアが存在していた。

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