ロマーナ門
必見あれこれ

B & B in Florence (ベッド&ブレックファーストinフローレンス): フィレンツェの中心部、静かで庶民的な道に面する部屋は、設備も充実.全室がフィレンツェの伝統的なインテリアで、プライベートバス付。

Da i' Conte Diladdarno (コヌテ・ヂラッダルノ): フィレンツェの伝統と強く結びついた、サンフレディアーノ地区。その中で昔ながらの、家庭的な雰囲気があふれるトラットリア。

Le Arti Orafe Jewellery School & Academy (レ・アルティ・オ−ラフェ): イタリアで最も重要な金細工師養成の私立学校。ジュエリ−と金細工のあらゆる教材を備え、コースも様々.実践力、芸術性と現代感覚を重視。

Michele Pero Photography (ミケーレ・ペ・フォトグラファー­): 写真家。ジャーナリズム、結婚式、宣伝広告。

Omero Benvenuti (オメロ・ベンヴェヌーティ): マーブル紙や皮を使ったアルバム、ノートから、小物入れ、札入れまで.斬新なアイディアが生む、色と形のハーモニー.

The Darkroom (ザ・ダークルーム): ロを目指す人のための写真学校—短期コース、アカデミックコース及び夜間コース。

ボーボリ庭園
サン・フェリーチェ・イン・ピアッツァ教会
スペーコラ博物館
城壁

 

ツーリストインフォメーション
行き方: 市の最南端の門にあたるロマーナ門Porta Romanaは、セッラーリ通りVia de' Serragliとロマーナ通りVia Romanaの合流点にある。現在も市の中心地へ入るための主な通過点となっている。アクセス:中央駅からバス11、36、37番

フィレンツェの町を囲む城壁を、南側からはいるにはこのロマーナ門をくぐることになる。両側には壁の一部が残り、また現在でも町の中心部を通る交通の要所となっている。

歴史 - 見どころ

 歴史


ロマーナ門は1326年、町を囲む城壁を最後に拡張した時その一部として建築された。ロマーナという名前は、そこからローマへ至る道が始まっていたことに由来する。その後数多くの改修が行われ、他の多くの門と同様に大砲の標的になるのを防ぐため低く下げられた。19世紀末には、より多くの人や車両が通過できるよう、門の両側の壁にさらに通り口が開けられた。


写真の上をクリックすると、拡大します.

門の保存状態は良く、また門から西側のタッソ広場Piazza T. Tassoへ続く城壁の一部はその上を歩けるようになっているが、現在は公開されていない。

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 見どころ


門を特徴づける大きなアーチの上にはこれまた大きなフレスコ画が目を引く。フランチャビージョ作の聖母子と4聖人である。
門の上、見張りの兵士が使っていた1階の部屋には城壁の上を通って入ることができる。部屋の窓からは、ボーボリ庭園とその向こうのフィレンツェの町が一望できる。
門の扉にはここにも補強のための太いくぎが打たれ、かんぬきとともに創建当時のまま残されている。

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